【灘区】女性シニア優しいペーパードライバー出張講習レポート2 灘区を熟知した指導員がわかりやすく解説


ファーストドライビングスクールでは、ペーパードライバー講習を行っています。
お客様の運転経験に合わせたコースでご案内しています!
今回は灘区エリアのペーパードライバー講習の様子をお届けします!
ペーパードライバー歴10年の女性
今回のお客さまは、灘区にお住まいの女性です。
10年ほど運転から離れてしまっていて、運転に対して不安があるとの事でした。
今回は、体験コースで一度教習を受けられた後に、4回のコースをお申し込みされました。
運転の目的は、お子さんの習い事までの送迎ができるようになりたい事と、ご実家前で自分の運転で帰れるようになる事です。
マイカーはボルボのSUVタイプのお車です。エンジンの掛け方や、座席の合わせ方などが教習車とは異なるため操作を復習して出発します。
国産車との違い

最近の車はハンドブレーキがボタンになっていたり、ギアもボタンになっていたりと昔の車とは仕様が変わってきている車も多くなっています。大きな違いは、国産車と外車で方向指示器(ウィンカー)が逆という事です。国産車は右のレバーが方向指示器ですが、外車は左のレバーが方向指示器です。よくあるミスとして、方向指示器を出したつもりが逆のレバーをいじってしまい、雨の日のワイパーを出してしまう事です。運転中、間違って操作してしまうと焦ってしまうので慣れるまで大変ですが意識しなくても操作できるように練習が必要です。
今回のお客様も外車なので左側のレバーが方向指示器となります。何度かつける練習をして道路に出て行きました。
車線変更のとき
実際に走行していると路上駐車が止まっていたので、「右に合図を出してよけましょう」とお伝えすると、間違って左に合図を出してしまって「逆ですよ」とお伝えすると今度はワイパーを出してしまいお客様はプチパニックに。一度落ち着いて止まって合図を出し直しました。
お客様は、運転しながら方向指示器を出すことに慣れていないため分からなくなってしまっていました。
その後も合図を出すときは一度考えないと難しいとの事だったので、私の方で早めに指示を出して、操作に時間がかかっても問題ないように練習しました。意識をしていれば問題なく操作はできていましたが、しばらく走行した後に「この後2つ目の信号で右に曲がりましょう」とお伝えすると、方向指示器を出すのがかなり直前になってしまいました。どうしても運転自体に集中してしまうため早めに出すことが難しそうに見受けられました。
繰り返し繰り返し練習して、体で覚えられるまで一緒に頑張りましょう!
右折するとき

次に右折です。交差点で右折をするとき、交差点の真ん中まで行って対向車を待ちます。しかし、スルスルっと真ん中を超えるくらい前に進んでしまっていました。どうやら、対向車がいなければ曲がっていいけど、対向の右折車の死角で様子が分からないと・・・
「交差点の真ん中まで行って一度止まりましょう、止まってから対向車の確認をしましょう」とアドバイスすると、目安が分かったようで焦らず対向車の確認ができるようになりました。
右折は、どうしても対向車ばかり気にしてしまい、ズルズルと前に進んでしまいがちです。そして、曲がった先の横断歩行者の見逃しの原因にもなってしまいます。
先ずは、交差点のどこまで行くかを意識して練習しましょう!
停車する時

ご家族を駅の近くまでお迎えに行くこともあるとお話の中であったので、実際に最寄りの駅まで行き停車の練習をしました。まず、停車していい場所なのかどうかを判断しなければなりません。よく見落としやすい場所は、バス停です。バス停は半径10メートルが駐停車禁止場所に指定されています。うっかり、バス停のお横に停車してしまうと違反になってしまうので注意しましょう。
そして、バス停が近くにないことを確認し左に合図を出して左の縁石に寄せて行きます。すると、速度が速いまま寄せてしまい実際に停車しようとした所を大幅に過ぎてしまいました。停車する時は、左に合図を出して速度を落としながら左側に寄せていきます。
そして、左側に寄せるときの限界を知っておくことも大事なポイントです。
左側の寄せた時の限界を知ることで、左折の時や停車の際にどれくらい寄せれば良いのか感覚的に掴んでいくことができます。
歩行者保護の方法

次に、道路上にあるひし形のマークは、この先横断歩道があるという道路表示です。この道路は坂道になっており、頂上に信号のない横断歩道があります。非常に見通しが悪いので歩行者がいないか頂上付近ではすぐ止まれる速度に落としておきます。
この道路表示を見たらアクセルをはなして、横断歩行者がいないかどうか確認しましょう!
横断しようとしている歩行者がいる場合は必ず、歩行者を優先させなければいけません。自転車や子どもが飛び出してくる可能性があるので十分注意しましょう!

教習を終えて
今回は体験コースを受けられ、マイカーでの運転が初めてだったため、車に乗り慣れる事、基本的な走行位置や、右左折の練習をメインで行いました。まだまだ不安感はあるご様子でしたが終わってホッとしたのか笑顔も見られました。次回は、車線変更や右左折の復習、駐車の練習も行っていく予定です!
引き続き、一緒に頑張っていきましょう!
ファーストドライビングスクールでは、メディア出演もしている女性指導員が活躍中!「恐怖心が強く運転が怖い!」「具体的な運転方法を習いたい」という方のために優しく丁寧にペーパードライバー卒業をお手伝いいたします!

運転へのお悩みも人によって違います。「こんなことでペーパードライバー講習を受講してもいいのかな」と悩まれることなく、どうぞお気軽にご相談ください。
運転の練習のきっかけは人それぞれです。これを機に、プライベートでも運転できるようになると旅行先やお買い物やご趣味の幅も拡がります。
ぜひ、運転の恐怖を克服して生活をより楽しく豊かにしていきましょうね!
詳しい講習内容は『ペーパードライバー講習/出張教習』へ。
ペーパードライバー講習の他にも様々な講習を行なっておりますので、いつでもご相談ください。
兵庫のペーパードライバー講習について知りたい方はこちら
▶︎神戸市の運転練習 教習指導員が解説 駐車・車線変更の練習スポットはココ!!
▶︎中央区 女性シニアに優しいペーパードライバー出張講習教習指導員がわかりやすく解説!!口コミ高評価レポート1[ポートアイランド]
