体験談・お知らせ

TOPICS

踏切の通行方法

段の生活の中で、

通勤・通学の途中にある踏切を、歩いたり、自転車で 通過したりした事もあると思います。

しかしながら、

実際に、車で通過した事ない…

近くに、踏切がない…

教習所のコースでしか通過した事がない…

という方も、多いのではないでしょうか?

実際に車に乗って遭遇した時に、ルール、注意点など どこまで覚えているか…

一緒に、再確認しましょう!

●   一般的な 踏切の通行方法

1、一時停止

踏切の手前、又は、停止線の直前で(確実に)停止させる。

2 、安全確認と、通過の仕方

①  左右の安全を確認する。

 a.直接目視により 左右の安全確認

  

b.窓を開けて 音を聞く

  c.音を聞く  [オーディオ系ボリューム下げる]

②  踏切前方の状況を、確認する

a.踏切の前方に、自車が進行できるスペースがあるか、確認。

→十分に余裕がない場合は、踏切手前で待機。

b. 交差点や、歩行者等の確認。

③ 通過する。

a.脱輪の恐れがある為、側端に寄らないよう やや中央寄り

b.ローギアで発進させ、踏切内ではギアチェンジを行わないで 通過。(MT車)

●信号のある 踏切の通行方法

信号が青の場合、一時停止の義務はありません。信号に従って、そのままで通行する事ができます。

ただし、左右の安全確認と、前方の交通状況の確認が必要です。

●踏切内で故障等により、止まってしまった場合。

踏切通過中に、脱輪やエンスト等で停止した場合。

電車等に、異常を知らせる。

踏切支障報知装置発煙筒を使って、電車等に 異常を知らせる。

●交通違反の点数と反則金

・踏切不停止等    2点  ¥9,000

・しゃ断踏切立入り  2点  ¥12,000

(警報機が鳴っているにも関わらず、通過した場合)

TOP