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ペーパードライバー講習専門教習指導員がわかりやすく解説|交差点の通行方法

保育園の送迎を、自分で運転できるようになりたい方へ

「子どもの保育園送迎や買い物で、そろそろ自分でも車を使えるようになりたい」
そう思っていても、いざ運転を考えると不安になる方は多いと思います。

特に免許を取ってから数年、ほとんど運転していない方にとって、交差点はとても緊張しやすい場所です。

夫に任せてきた運転を、自分でもできるように

これまではご家族に任せていた運転、でも、「毎回お願いするのも気を使う」「平日の送迎や買い物くらいは自分で行けるようになりたい」と感じることはありませんか。

ペーパードライバー講習でも、最初に不安として出やすいのが交差点、駐車、狭い住宅街の走行です。

交差点は、見るものが多いです

交差点では、見て、判断しなければならないものがたくさんあります。
車、自転車、歩行者、原付、電動アシスト自転車…。

住宅街の細い道では、建物や駐車車両で左右が見えにくい交差点もあります。

見るものがおおいからこそ、交差点は「慣れ」で通るのではなく、見る順番を決めて通行することが大切です。

交差点は事故が多い場所です

日本損害保険協会の2024年データでは、全国の全交通事故件数290,895件のうち、交差点事故は169,284件です。

大阪府でも、全交通事故件数24,780件のうち、交差点事故は16,119件、優に6割以上にあたります。交差点は事故が多発する場所です。

臆病になりすぎる必要はありませんが、交差点は慎重に確認するべき場所です。

まずは、交差点がどんな場所かを確認しましょう

交差点とは、十字路や丁字路など、二つ以上の道路が交わる場所のことです。

大きな道路の信号交差点だけではありません。住宅街の小さな十字路、スーパーの駐車場から道路へ出る場所、細い道同士が交わる場所も、運転中は交差点として注意が必要です。

交差点が難しい理由

交差点は、前から来る車、右や左から来る車、横断歩道を渡る歩行者、自転車、原付などが集まる場所です。

四方八方に注意を払わなければならない交差点。
ペーパードライバーの方が緊張するのは自然なことです。

交差点では「見る順番」が大切

交差点では、ただ何となく「見る」だけでは見落としが出てきます。

教習では、「信号を見る」「横断歩道を見る」「左右と前方を見る」というように、確認の順番を決めて練習します。

順番が決まると、慌てにくくなり、運転中の不安も少しずつ減っていきます。

交差点に入る前に見る3つのポイント

まず覚えていただきたいのが、交差点に入る前の3点チェックです。

確認するのは、「信号・標識」、「横断歩道」、「車の流れ」の3つです。

複雑に考えすぎず、この順番で見るだけでも、交差点での見落としを減らしやすくなります。

1つ目は信号・標識・停止線

まず見るのは、信号、標識、停止線です。

青信号なのか、赤信号なのか。一時停止の標識があるのか。右折専用や左折専用の表示があるのか。

特に「止まれ」の標識がある場所では、停止線の手前でしっかり止まることが大切です。

ダイヤマークも見逃さない

道路に描かれている、この白いひし形のマークは「この先に横断歩道または自転車横断帯があります」という意味の標示です。

警視庁も、ダイヤマークを見たら横断歩道の手前であるため、横断歩行者がいる場合にすぐ止まれるよう注意することを案内しています。

2つ目は横断歩道の左右

次に見るのは、横断歩道の左右です。

自分の進行方向の信号が青でも、右左折した先で歩行者や自転車が渡り終えていないことがあります。

特にお子さま連れの方、高齢の方、ベビーカー、自転車は、こちらが思っているよりゆっくり動くことがあります。横断歩道の端に人がいないかを確認しましょう。

3つ目は前方と左右の車の流れ

最後に確認するのは、交差点へ入っても、最後まで抜けられる状態かです。

青信号でも、交差点の先が詰まっていたり、右折車・左折車の動きで流れが止まっていたりすると、自分の車が交差点の中で止まってしまうことがあります。

交差点内で止まると、横から来る車や、横断する歩行者・自転車の通行を妨げる可能性があります。
そのため、信号だけで判断せず、交差点の入口だけでなく出口側まで見てから入るようにしましょう。

また、左右の車や自転車が本当に止まっているかも確認します。
特に住宅街や見通しの悪い交差点では、「相手が止まってくれるだろう」と思い込まず、止まれる速度で近づくことが大切です。

青信号でも、すぐに進まないほうがいい理由

「青信号なら無条件で進んでいい」と思う方は多いですが、青信号は「安全確認なしで進んでよい」という意味ではありません。

道路交通法上青信号は「進むことができる(進行できる状態)」です。 

周囲の安全確認や、交差点内の状況に応じて止まる判断も含まれる「進んでもよい」という許可を意味します。

青信号でも、歩行者、自転車、前の車の急停止、対向車の動きなどを確認してから進む必要があります。

青でもよく確認して

ペーパードライバーの方は、運転中は「歩行者は?」「自転車は?」「後ろの車は?」と確認することが多く、緊張の連続です。

その中で青信号を見ると、「ここは進んでいいんだ」とすぐに判断できるため、少しホッとする方も多いです。

しかし、その油断から、青信号だけを見て安全だと思ってしまい、横断歩道や左右の歩行者・自転車の確認が後回しになることがあります。 

ですが、青になったらすぐ発進するのではなく、一拍置いて横断歩道と前方を確認しましょう。

横断歩道に人が残っていることがあります

信号が変わった直後は、横断歩道を渡り終えていない人がいることがあります。

警察庁は、横断歩道や自転車横断帯に近づいたとき、横断する人や自転車がいないことが明らかな場合を除き、手前で止まれるよう速度を落とす必要があると説明しています。

前の車が急に止まることもあります

青信号で進んでいるときでも、前の車が急にブレーキを踏むことがあります。

たとえば、左折車が横断歩道の歩行者を待っている場合。
右折車が対向車を待っている場合。

前の車が、自転車や原付の動きに気づいて止まる場合もあります。

ペーパードライバーの方は、信号や横断歩道を見ることに集中して、前の車との距離が近くなってしまうことがあります。

青信号でも、前の車のブレーキランプを見ながら、急に止まっても対応できる車間距離を保ちましょう。

横断歩道の手前で止まっている車に注意

横断歩道の手前で止まっている車の横を通って前に出る前は、一時停止が必要です。
これは道路交通法第38条第2項で定められているルールです。

横断歩道の手前で止まっている車の横を通って前に出る場合

なぜこのようなルールがあるかというと、止まっている車の陰に、歩行者や自転車が隠れている可能性があるからです。

たとえば、横断歩道の手前で前の車が止まっている場合、その車は歩行者に道を譲っているのかもしれません。

何も見えないからといって、そのまま横を通って前に出ると、車の陰から出てきた歩行者や自転車に気づくのが遅れる危険があります。

対向車が横断歩道付近で止まっているときも、同じように注意が必要です。

「なぜ止まっているのか分からない」ときは、歩行者や自転車がいるかもしれないと考え、無理に進まず、止まれる速度まで落として確認しましょう。

対向車が横断歩道付近で止まっている場合

特に生活道路では、車の陰から自転車や子どもが出てくる場面もあります。

ペーパードライバーの方は、横断歩道の手前で止まっている車を見たら、「人が隠れているかもしれない」と考える習慣をつけておくと安心です。

自転車は特に見落としやすいです

自転車が車道の左側、歩道、横断歩道付近から出てくる場面があります。特に電動アシスト自転車は速度が出ていることもかなり危険性が高いです。

「歩行者はいないから大丈夫」と思っても、自転車に用心し、左右の歩道の動きも見るようにしましょう。

交差点を直進するときのポイント

交差点の直進は、右折や左折に比べると簡単に感じるかもしれません。
ハンドルを大きく切る必要がないため、「前を見て進めばいい」と思いやすいからです。

しかし、直進でも見る場所は前だけではありません。
交差点では、左右の歩道や横断歩道、対向車の動きまで確認する必要があります。

直進でも横断歩道上を確認する

青信号で直進するときでも、横断歩道に歩行者や自転車が残っていることがあります。

特に信号が変わった直後は、渡り終えていない人がいる場合があります。
前だけを見て発進するのではなく、横断歩道の上に人や自転車がいないかを確認してから進みましょう。

横断歩道に入ってくる動きも予測する

確認するのは、横断歩道の上だけではありません。

左右の歩道や脇道から、自転車、歩行者、原付が交差点に近づいてくることがあります。
特に住宅街では、建物や駐車車両で見えにくい場所から急に出てくることもあります。

「今、横断歩道に誰もいない」だけで安心せず、これから横断歩道に入ってきそうな動きがないかも見ておきましょう。

対向車の右折にも注意する

直進時は、対向車にも注意が必要です。

対向車の中には、こちらが直進している前を横切って右折しようとする車があります。
相手が待っているように見えても、急に動き出すことがあります。

直進車が優先される場面でも、「相手が必ず待ってくれる」と思い込まないことが大切です。
対向車の動きも確認しながら、交差点を通過しましょう。

左折するときは、左側と曲がる先を確認しましょう

交差点を左折するときは、巻き込み確認がとても重要です。

左折では、車の左側にいる自転車、原付、バイクを見落としやすくなります。
特に細い道や交通量の多い道路では、左側から二輪車が入ってくることがあります。

左折で確認するのは「左側」と「進行先」

左折の安全確認は、大きく分けると2段階です。

まず確認するのは、自分の車の左側です。
左後方から自転車、原付、バイクが近づいていないかを確認します。

次に確認するのは、これから曲がって進む方向です。
左側だけを見て「大丈夫」と判断するのではなく、左折した先に安全に入れるかまで見ることが大切です。

左折は、車の横だけでなく、進行先まで確認してから曲がる運転です。

ウインカー・ミラー・目視の順番

左折前は、早めにウインカーを出します。

次に、ルームミラーと左ミラーで後方を確認します。

そのあと、左後方を直接目視して、自転車やバイクがいないかを確認します。ミラーだけでは死角があるため、目視確認を忘れないようにしましょう。

左に寄せる目的は巻き込み防止

左折するときは、できるだけ道路の左側に寄せて、交差点の側端に沿って徐行します。これは、後ろから来る原付やバイク、自転車が左側に入りにくくするためです。

ただし、狭い住宅街では、縁石や側溝、電柱との距離にも注意が必要です。

道路交通法でも「できる限り」左側端に寄るとされていますが、これは縁石に接触するほどギリギリまで寄せるという意味ではありません。

また歩道のないところでは、歩行者や自転車が道の端を通っていますので、ギリギリまで寄せると、相手に圧迫感を与えたり、相手がふらついた場合、それを避けることも難しくなります。

大切なのは、「左に寄せること」だけではなく、「左側の安全を確認しながら、止まれる速度で曲がること」です。

左折先の横断歩道を最後に確認

左折で特に見落としやすいのが、左折先の横断歩道です。

左ミラーや左後方を確認して「左側に自転車はいない」と思っても、曲がる先の横断歩道に歩行者や自転車がいることがあります。

そのため、ハンドルを切り始める前に、左折先の横断歩道をもう一度確認しましょう。

確認するポイントは、横断歩道の上だけではありません。
横断歩道に入ろうとしている歩行者や、歩道から近づいてくる自転車も見ておくと安心です。

「今ならいないから急いで行ってしまおう」ではなく、もし歩行者や自転車に気づいたときも止まる速度で曲がりましょう。

右折は「迷ったら待つ」で大丈夫

右折は対向車線を横切る運転行動です。そのため、多くのペーパードライバーの方が、右折に特に不安を感じています。

対向車、対向車のかげにいるバイク、右折先の横断歩道、右折先の車線状況など、確認するものが多くなります。

右折が怖いのは自然なことです

右折は、もともと判断が難しい場面です。

「今なら行けるかな」「でも対向車が近いかな」と迷ったときは、無理に進まないでください。迷ったら待つ。これが右折の基本です。

対向車だけで判断しない

右折時は、対向車だけを見ていると危険です。

対向車が通り過ぎたあとに、車で死角に入っていたバイクや自転車が見えてくることがあります。

また、右折した先の横断歩道に歩行者がいることもあります。対向車、バイク、歩行者、自転車を順番に確認しましょう。

後ろの車より安全確認を優先する

右折待ちをしていると、後ろの車が気になることがあります。

「早く行かないと迷惑かな」と焦る方もいます。

しかし、右折は後ろの車のために急ぐものではありません。実際に安全確認をしているのは、運転しているあなたです。安全が確認できてから進みましょう。

ショートカット右折を避ける

右折で早くハンドルを切りすぎると、交差点の中央寄りを通らず、近道するような右折になりやすくなります。

JAF Mateでは、このようなショートカット右折について、横断歩道の歩行者や自転車に気づきにくく、衝突のおそれがある危険な右折方法だと説明しています。

右折は生活ルートで練習する

右折が不安な方は、いきなり交通量の多い大通りで練習しなくても大丈夫です。

まずは、保育園までの道、スーパーまでの道、自宅近くの住宅街など、実際に使うルートで練習しましょう。

大阪市で出張ペーパードライバー教習を受ける場合も、生活圏で練習する方が実用的です。

信号のない交差点は、一度止まってもう一度確認

信号のない交差点は、ペーパードライバーの方にとって不安が大きい場所です。

信号がないため、「誰が先に進むのか」「どこで止まればいいのか」を自分で判断する必要があります。

ここで大切なのは、一時停止と再確認です。

一時停止は完全に止まること

一時停止の標識がある場所では、停止線の手前で完全に止まります。

ゆっくり進むだけでは、一時停止とはいえません。

車がしっかり止まった状態で、右、左、もう一度右を見るようにしましょう。焦らず確認することが大切です。

見えない場所では少し前に出る

停止線で止まっても、左右が見えない交差点があります。

住宅街では、建物、塀、駐車車両、電柱などで見通しが悪い場所が多くあります。
その場合は、停止線で一度止まり、少しだけ前へ出て、見える位置でもう一度確認しましょう。

た、自分が見るだけでなく、他者へ自分の存在を知らせるためにも、「少し前へ出る」ことが必要です。

アクセルではなくブレーキで進む

見通しの悪い交差点では、アクセルを踏んで前に出るのではなく、ブレーキをゆるめながら少しずつ進みます。速度を出さずに、車の先端を少しずつ見せるような感覚で進みましょう。

AT車なら、ブレーキを少し緩めるだけで車はゆっくり動きます。

カーブミラーだけに頼らない

カーブミラーがある交差点でも、ミラーだけで判断するのは危険です。

それは、ミラーでは距離感や速度感がつかみにくいことがあるからです。

ミラーで確認したあと、自分の目でも左右を見るようにしましょう。見えにくいときは、一度止まってから再確認するのが基本です。

信号のない横断歩道は歩行者優先

信号のない横断歩道では、歩行者が横断しているとき、または横断しようとしているときは、車は一時停止して道を譲る必要があります。

警察庁も、横断歩道や自転車横断帯では歩行者や自転車に道を譲らなければならないと説明しています。

大阪市内の送迎・買い物ルートで気をつけたい場所

ペーパードライバー講習では、教習所のような決まったコースだけでなく、実際に使う生活ルートを走ることが大切です。

なぜなら、運転の不安は「ルールを知らない」だけではなく、「自分が通る道で何が起こりやすいか分からない」ことからも生まれるからです。

保育園の近くは子どもの動きを予測する

保育園の近くでは、自転車、歩行者、子ども連れの保護者が増えます。

子どもは急に動くことがあります。大人が手をつないでいても、車道側へ出てくる可能性があります。

保育園の近くでは、十分に速度を落としましょう。

スーパーの駐車場出入口では必ず一時停止

日本の道路交通法では、基本的に「歩行者は常に車よりも優先される」という考え方があるため、駐車場に入る(または出る)際に歩道を横切る直前では、歩行者の有無にかかわらず必ず一時停止する義務があります。

住宅街の細い道では無理に進まない

大阪市内の住宅街では、道幅が狭く、対向車とのすれ違いに気を使う場所があります。

交差点で対向車や自転車が来たときは、無理に進まず、待てる場所で待つことも大切です。

「先に行く」より「安全に通れる状態を作る」ことを優先しましょう。

雨の日や夜は、交差点の手前からゆっくり

雨の日や夜は、交差点の難しさが一段上がります。

雨でミラーや窓が見えにくくなり、停止線や横断歩道の白線も見落としやすくなります。

夜は、黒っぽい服の歩行者や無灯火の自転車が見えにくいことがあります。

交差点の直前で慌てない

雨の日や夜は、交差点の直前で急にブレーキを踏むのではなく、少し手前から速度を落とします。

早めに減速しておくと、信号が変わったときや歩行者に気づいたときも落ち着いて対応できます。

ペーパードライバーの方は、まず明るい時間帯に生活ルートを練習するのがおすすめです。

交差点の前に確認したいチェックリスト

最後に、ペーパードライバーの方が交差点で使えるチェックリストをまとめます。

運転中にすべてを言葉に出す必要はありませんが、慣れるまでは心の中で確認すると安心です。

「信号よし、横断歩道よし、左右よし」と順番を決めておきましょう。

交差点に近づいたとき

  • 信号を確認したか。
  • 標識や停止線を確認したか。
  • 横断歩道や自転車横断帯を見たか。
  • 前方が詰まっていないか。
  • 左右から歩行者や自転車が来ていないか。
  • 横断歩道の手前で止まっている車がないか。
  • 止まっている車の陰から、歩行者や自転車が出てくる可能性を考えたか。 

青信号でも、交差点の出口まで確認してから進みましょう。

直進するとき

  • 前の車との車間距離を保っているか。
  • 左右からの飛び出しを予測しているか。
  • 交差点の中で止まりそうな場合、手前で待てるか。
  • 横断歩道に歩行者や自転車が残っていないか。

直進でも油断せず、左右に目を配りましょう。

左折するとき

  • 左ミラーを見たか。
  • 左後方を目視したか。
  • 自転車、原付、バイクが左側にいないか。
  • 左折先の横断歩道を確認したか。
  • 徐行でゆっくり曲がっているか。

左折は「左側」と「曲がった先」の両方を確認します。

右折するとき

  • 対向車との距離を見たか。
  • 対向車のかげにバイクがいないか。
  • 右折先の横断歩道を確認したか。
  • 右折先の車線が空いているか。
  • 迷ったときに待てているか。

右折は、急ぐより待つ方が安全です。

信号のない交差点

  • 停止線の手前で完全に止まったか。
  • 左右を確認したか。
  • 見通しが悪い場合、少し前へ出て再確認したか。
  • カーブミラーだけで判断していないか。
  • 歩行者や自転車がいる場合、待てているか。

一時停止と再確認を習慣にしましょう。

交差点は「見る・止まる・待つ」で落ち着いて通れます

交差点は、確認するものが多く、交通事故も起こりやすい場所です。

しかし、ペーパードライバーの方でも、見る順番を決めて、速度を落とし、迷ったときに待つことができれば、安全に通行しやすくなります。

大切なのは、焦らず一つずつ確認することです。

久しぶりの運転は、正しい確認から始めましょう

運転は、ただ回数を増やすだけでなく、正しい確認の仕方を身につけることが大切です。

交差点では、
見る。
止まる。
待つ。

この3つを意識しましょう。

久しぶりの運転でも、落ち着いて確認できるようになれば、毎日の送迎や買い物の運転に少しずつ自信が持てるようになります。

改めまして、『ファーストドライビングスクールでの講習内容』を簡単に説明させていただきます。
ペーパードライバー講習の他にも様々な講習を行なっておりますので参考にしてみてください。

☑︎ ペーパードライバー講習
基本的な車の動かし方から交通ルールの確認、車庫入れの練習、高速走行、送迎や通勤などの決まった道の練習
マイカーを使用したレッスン(教習車のレンタルも可能)、実際に使用する道を走行するレッスンなど

☑︎ 運転免許一発試験(新規取得、再取得)
☑︎ 企業向け安全運転講習
☑︎ 外国免許切り替え
☑︎ 普通第二種免許対策

ファーストドライビングスクールでは体験講習のほかに、運転レベルに見合わせたコースをご用意しております。

教習所ペーパードライバー講習よりもお安い、ペーパードライバー出張個人講習がおすすめです。
例えば、教習所では平均 1時限50分 平均6,500円〜7500円ですが、
ファーストドライビングスクールでは 50分 5,000円~とお安く受けられます。
※お選び頂くコースにより変動します。

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