ペーパードライバーが1人で練習するときに気をつけたい8つのポイント




「久しぶりに運転するけど、いきなり1人は不安…」
「誰にも頼れないから1人で練習するしかない…」
そんなペーパードライバーの方へ向けて、今回は1人で練習する際に気をつけたい8つのポイントをご紹介します。どれも無理なく、確実に運転感覚を取り戻すためのコツばかりです。
この記事を読めば、ひとり練習でも焦らず、安全にステップアップできますよ。
目次
【1】初心者マークをつけよう

初心者マークは「運転に慣れていません」というサイン。
免許を取って1年以上でも、ペーパードライバーがつけるのはまったく問題ありません。
周囲のドライバーは、マークを見ると距離を取ったり、急な割り込みを控えたりと、自然と配慮してくれます。
逆に、マークがないと他の車から“普通に運転できる人”として扱われ、余裕のない距離感で接近されることも。
特に1人で練習する場合は、このちょっとした配慮が精神的な負荷を大きく下げてくれます。
練習期間だけでもつけておくのがおすすめです。こちらも読まれています!
『ペーパードライバーが初心者マークをつけても大丈夫?違反じゃないの?』
【2】運転しやすい服装と靴を選ぼう
運転操作は、目よりも「足の感覚」に大きく左右されます。
厚底靴やヒールは踏み込みの力加減が安定せず、急ブレーキや踏み間違えの原因になります。サンダルやスリッパは脱げやすく、運転中に足元が不安定になりやすいのが難点。
運転に向いている靴は、
- 足裏が薄くて感覚が伝わりやすい
- かかとが固定されている
- すべりにくい
といった条件を満たした靴、例えばスニーカーやドライビングシューズです。
「とりあえず、なんでもいいか…」ではなく、靴を変えるだけで運転のしやすさが体感レベルで上がります。
【3】まずは慣れている生活圏内で練習しよう
初めての道は、信号の位置や車線の流れが読めないため、運転操作と判断が同時に発生します。これはベテランドライバーでも疲れる組み合わせです。
逆に、徒歩や自転車で見慣れた道なら、
「あの角に横断歩道がある」
「この先に少し狭いポイントがある」
という予測が立つため、運転の負担が大幅に軽減されます。
まずは、
「スーパーまでの道」
「子どもの送り迎えのルート」
「よく行く実家や病院までの道」
といった今後も頻繁に使う道を選びましょう。
練習した道は、そのまま日常生活にも役立つため、効率がとても良いです。
慣れた道から徐々に行動半径を広げていきましょう。
ファーストドライビングスクールでは「いつも通る道」で教習できます!
【4】交通量の少ない時間帯を選ぼう
運転の難しさは「道路の複雑さ」よりも「周囲の車の多さ」に左右されます。
特に1人で練習するなら、安心して走れる時間帯を選ぶことが重要です。
たとえば、
- 平日の10〜15時 → 車が少なく、落ち着いた流れ
- 通勤ラッシュ(8〜9時/17〜19時) → 合流・車線変更が増えて難易度UP
- 雨の日・夜間 → 視界が悪く、初心者には条件が厳しい

まずは「明るい時間帯・空いている時間帯・見通しの良い天気」の3つを揃えるのが安心。
精神的な負荷が減り、焦ることもなく判断もクリアになります。
【5】ナビを安全に使おう
人だと「道を間違えないか」が最大の不安ポイント。
ナビはその不安を解消してくれる頼れる味方です。
ただし、スマホを手に持つのはもちろんNG。
スマホを操作するのは、必ず車を止めてから行います。
走行中に画面を見続けるのも非常に危険です。必ずホルダーに固定し、音声案内をメインにしましょう。
さらに、ナビに頼りきりにせず、「標識を確認する」「道路の形を自分の目で把握する」、これをすることで「自分で走れる力」が育ちます。
最初はナビに支えてもらいながら、少しずつ自走力を伸ばしていくイメージでOKです。
【6】駐車の練習は広くて空いている駐車場で
バック駐車は、多くのペーパードライバーが苦手に感じる操作。
いきなり狭い駐車場でやると、ほぼ全員が萎えます。
最初は、広くて車が少ない時間帯の駐車場での練習をおすすめします。
ファーストドライビングスクールでも、駐車練習はこんなところで行っています:
- ショッピングモール
- 公共施設
- 大きめのスーパーマーケット
広くて空いている駐車場で練習をすると、周囲を気にせずハンドル操作やミラーの見え方を試せるため、上達スピードが段違いです。
「一発で停める」必要はありません。
むしろ、切り返しながら形を整えていく感覚を早く経験したほうが、どんな駐車場でも駐車できる技術の習得につながります。

ペーパードライバーがゆっくり駐車練習できる広くて空いている駐車場
【7】短時間の運転から始めよう
運転は集中力を想像以上に使うため、慣れていない人ほど疲れやすいもの。
最初のうちは、30分〜1時間も走れば十分です。
長時間の練習は、「注意力が散漫になる」「判断ミスが出る」「変なクセがつく」
といったリスクもあります。
「今日は近所のコンビニまで」
「明日はスーパーまで」
と、目的地を小さく設定して、成功体験を積み重ねていくほうが確実に自信が育ちます。
【8】失敗しても深刻にならない
誰でもミスをします。例えば
- ウィンカーの出し遅れ/出し忘れ
- 右左折で迷う
- 車線を間違え
こういった「小さな」ミスは初心者だけでなく、年数を重ねたドライバーでもやってしまうものです。
大事なのは、必要以上に落ち込まないこと。
ミスをしたということは、「次はこうしよう」という学びのチャンスが増えたということです。練習を重ねていくうちに、必ず 「今日はスムーズだったかも」 と思える瞬間がやってきます。
焦らず、一歩ずつでOKです。
どうしても一人で運転するのが怖い」と感じるなら、誰かに助手席に乗ってもらう
一番手軽なのは、運転ができる家族や友人に同乗してもらうことです。
車線変更や合流、狭い道での対向車とのすれ違い、標識の見方など、苦手な場面でその都度具体的なアドバイスがもらえます。
また、万が一運転に不安を感じたり、疲れてしまったりしても、すぐに運転を交代してもらえるので安心です。
プロのインストラクターに頼む

もし近くに運転を教えてくれる家族や友人がいない場合や、教えてもらうことで気まずくなってしまうのが心配な場合は、ペーパードライバー向けの出張講習を利用するのがおすすめです。資格を持ったインストラクターが、あなたの状況に合わせて的確なアドバイスをしてくれますよ。
焦らず、少しずつ。あなたのペースでOK
「1人で運転するのが不安」という気持ちは、誰にでもあるもの。
でも、少しずつ練習を重ねていけば、確実に運転の勘は戻ってきます。
ペーパードライバーを卒業するには、派手なスキルよりも地道な「慣れ」がいちばん大切です。
今回ご紹介した8つのポイントを意識しながら、焦らず、あなたのペースでステップアップしていきましょう。
あなたの「運転できた!」という自信が、次の一歩を支えてくれます。
どうしても一人で練習するのが怖い、でも親しい家族や友人に同乗してもらえない時は、ぜひ、ファーストドライビングスクールのペーパードライバー出張講習を気軽に利用してみてください。
忘れていた最低限必要な運転技術について、数時間から数日の出張講習を受ければ、あとは十分に1人で練習できるようなります。

ファーストドライビングスクールでの講習内容
☑︎ ペーパードライバー講習
基本的な車の動かし方から交通ルールの確認、車庫入れの練習、高速走行、送迎や通勤などの決まった道の練習
マイカーを使用したレッスン(教習車のレンタルも可能)、実際に使用する道を走行するレッスンなど
☑︎ 運転免許一発試験(新規取得、再取得)
☑︎ 企業向け安全運転講習
☑︎ 外国免許切り替え
☑︎ 普通第二種免許対策
ファーストドライビングスクールでは体験講習のほかに、運転レベルに見合わせたコースをご用意しております。
教習所ペーパードライバー講習よりもお安い、ペーパードライバー出張個人講習がおすすめです。
例えば、教習所では平均 1時限50分 平均6,500円〜7500円ですが、
ファーストドライビングスクールでは 50分 5,000円~とお安く受けられます。
※お選び頂くコースにより変動します。
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